株式会社中井土木

CROSSTALK 社長 ✘ 若手社員

CROSSTALK 社長 ✘ 若手社員

”BE HAPPY”の真意に迫る"

”しあわせになろう”という合言葉について考える
社長と若手社員、それぞれが思い描く”しあわせ”とは?

プロフィール

D.H

D.H

工業高校卒業後、建設業に足を踏み入れ数年、大きな挫折を経験し
一旦はIT業界に身を置き経験を積むが、やはり建設業への思い入れが強く転職を決意。 友人の紹介で中井土木に入社し5年が経った。現在は安威川ダム作業所にて従事している。

S.K

S.K

学生時代は大きな夢を持ちサッカーに打ち込んでいた。何度も大きな挫折を経験し、夢を諦めかけたが、たくさんの支えがあり最後まで走り抜けた。前職はアパレル業。挫折と流行病がきっかけで大学時代に学んだ建設業に就業する事を決意。縁があり当社に入社し、約3年が経ち、現在は京阪香里園作業所にて従事している。

TALK1

社長にとっての”しあわせ”とは

プライベートの自分と社長としての自分、これってもう切り離せない
TALK1

社長の立場としての”しあわせ”

社長
社長にとっての幸せって何なのというとお金の心配が無いと幸せやなと・・
お金の心配が無いというのは、実は、成長して活力があるということなんだよね。
これが社長としての立場における幸せだよね。

S.H
これは社長ならではの幸せですね。

社長
もうちょっとアカデミックな考えはないんですか?と言われたらそらあるよ。
企業の進むべき道が見えることとかね。
事実、毎年毎年業績が上がっていってることとかね。

D.H
会社の進むべき道が見えるというのは具体的にはどういったことですか?

入社して良かったと言われる会社へ

社長
中井土木に入社して良かった!と言ってもらえることだよね。
少なくとも入社して自分の成長も感じられない、働き甲斐もない、給料がいいのでとりあえずまぁいいかと思われるような会社ではありたくはないよね。
これからどんな会社になっていくのかなということが見えたら幸せかなと。

TALK2

若手社員の”しあわせ”
~当たり前の日常に幸せを感じる~
~周りのヒトに支えられて生きてきた、今度は自分が~
TALK2

もう一度建設業で働きたい

D.H
入社する前の僕はいろいろな意味でのリスタートを建設業で切ろうと思い、
何社か面接に行ったんですけど僕の過去の問題で入れてくれるところが無くて・・
この先どうしようかと途方に暮れていた時に高校時代から友人のMくんに相談して、”中井土木”で働かせてもらえないだろうか?とお願いをしました。

社長
その相談の次の日に私と専務との面接で君に始めて会ったんだよね。

D.H
会社に来てくれって社長から言ってもらってすごくうれしかったのを覚えています。
働いていく内に生活が安定して結婚もさせてもらい家も買わせてもらいました。
結婚してからは僕がこの家族を守っていかないといけないんだなっていうことを感じて

社長
幸せっていうのはその人の成長度合いや置かれている立場によって変わっていくんだよね。

”今”を大切に生きたい

D.H
そうですね。
じゃあ幸せってなんなんだと考えた時、当たり前の日常を幸せだと思う事
人間は過去を振り返ったり、未来を夢見たりしますけど
結局は”今”充実して仕事も出来て家族もいて家も建てれて普通の暮らしが出来ていること。
これが僕の幸せです。

社長
自分の今やっていること、置かれている環境に感謝しているよな。
これはやっぱりこれからどうしよっかっていう瀬戸際に立った人間の強さだと思うわ。
うちの会社には他にもリスタート組がたくさんいるわな。
”中井土木”で新しいキャリアをスタートしてくれる。
そういう人たちがベクトルを一つにしてくれたら絶対に会社も強くなる。

大きな夢を追いかけた

S.K
僕は幸せを具体的にすると、夢とか目標とかが達成できた時が幸せって言えるのじゃないかなと思って。

社長
夢とか希望が叶うのは幸せにとって大きな要因だよね

S.K
僕はサッカーを10年以上続けた中で最終的な夢を達成する事は出来なかったのですが、挫折を経験しながらも小さな夢や目標は達成しながら続けることができました。
それは、指導者や親の支えがあったからなんです。

社長
やっぱり、こう生きていく上でそういう指導者に出会う事って大切だよね。

振り返ってみると

S.K
はい。
今、28歳になって考えてみると人生の中で周りのヒトに支えられて生きてきたのを実感しました。
今の僕の夢とか目標っていうのがそっち側の人間になりたいと思ってるんです。
自分より後に入ってきた若手の職員にこの人が先輩で良かったなとか この人の下でこの会社でずっと働きたいなとか、影響を与えられる人間になりたいと思ってます。
なので、これからはもちろん家族もそうなんですけど、周りの人に影響をあたえられるようになるということ。それを達成できることが僕にとっての幸せです。

社長
確かに、K君のところの若手は大人になったよな
こないだ現場に行って会った時に、あれ随分変わったなと。

S.K
良かったです。

TALK3

”BEHAPPY”
”しあわせ”になるための私たちの大切な使命
TALK3

社長
まずは会社がしっかりしていないと・・この競争の激しい建設業において生き残っていく。
その為には、やっぱり君らが力技では無くて、真剣に仕事の中身を高めてくれている。そういうことが大事なんだよな

技術を磨いたり、安全成績を良くしたりして第三者から評価がもらえる会社を目指す。
みんなの幸福度における一番の要素であるお金を稼げる場所を残すということが必要だよね。

S.K
そうですよね。やっぱり会社は無くてはならないものですね。

”当たり前”が”当たり前”であるために

社長
後は、事故を起こさないこと。
事故が無ければそこで働いている作業員の人たちも幸せだよな。
怪我して家帰ってくるおとうちゃんよりはさ元気に帰ってくれるおとうちゃんの方が、ってか”当たり前”だよな、それが。
実は朝出ていって夕方には普通に帰ってくる。これが当たり前だよな。
でも当たり前の中に幸せがあるんやていう畑山くんが言ってくれたこと。
朝出て行って次の知らせが病院からだとか警察からとかで悲しいお知らせがある、っていう可能性がある職業だよね
高所での作業があったり危険な作業が0ではないよね。
だけどそれを守ってやれるのも実は僕たちの大きな仕事だということも社員のみんなは、良く分かってくれているよな。

S.K
はい。
僕たちの仕事には危険な側面もあります。日頃から安全に妥協せず小さな危険の芽も取り除くことの積み重ねが必要だと感じています。
無事故・無災害で現場を終えることが私たちが”しあわせ”になるために必要な最も重要なことだと思います。
中井土木 対談

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これからの未来について